一部の人しか成功できない理由

この記事の読了時間: 646

この理由、知っている方はいますか??

知っているつもりでも、

意外とわかっていないかもしれませんよ^^

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2:6:2の法則

まず、あなたにお聞きします。

是非、答えてみてください。

 

 

 

 

もしかするとあなたは、

「2:8の法則」というのは聞いたことがあるかもしれません。

 

つまり、世の中のあらゆる物事は、

2:8という具合に分かれているという法則です。

 

例えば、アリの集団を見てみると、

8割はサボっていて、2割しか働いていないそうです。

 

そして、その働き者の2割だけを取り出し、

さらに観察すると、

なんとその中から8割は働かなくなるそうです。

 

これは人間世界でも同じです。

 

クラスで成績優秀な人は2割、

運動ができる生徒は2割、

世の中の富裕層は2割、

などという具合です。

 

もちろん、正確な統計ではありません。

 

しかし、私もこの法則は正しいと思っています。

ただ、厳密には2:8ではなく、2:6:2というバランス

だと思っています。

 

 

今回はビジネスや独立といったお話ですから、

それに関連させていきましょう。

 

 

2割に入る重要性

例えば2:6:2という関係で人々の収入を考えると、

事業所得等の独立している人は2割

給与所得の人は6割

無職・年金所得等の人が2割

という具合でしょうか。

 

 

おそらくこれを読んでくれているあなたは、

「独立している人」の2割の中に入りたいわけですよね?

 

しかし、「独立したいと思っている人」は6割いるものなんです。

 

そこで、さらに「独立するための行動」としても

2:6:2に分かれるのです。

 

 

独立のために行動する人が2割

行動したが途中でやめる人が6割

そもそも行動しない人が2割

 

分かりますか?

多くの人は途中でやめるか、最初からやらないかの合計である

8割の中に入っているわけです。

 

 

では、あなたが成功するためにはどうすれば良いのか、

答えは簡単ですよね?

 

行動し続ける2割に入れば良いんです。

非常にシンプルです。

 

 

私も常々、少数派というのを意識しています。

 

「多くの人はどう思うか?」

ということを常に考えています。

 

自分の心も大衆心理と同じタイプなので、

意識しないと私もつい多数派に流れてしまい、

独立している人間としては良くない行動になる可能性があります。

 

 

例えば以前、こんなことがありました。

 

非常に有名な親子丼のお店へ行った時の話です。

お店は開店前から行列で、

並んでいる時も皆さん非常にワクワクしている様子でした。

 

私もすごく有名だということで本当に期待していました。

 

しかし、いざ入ってみると、

まず強制的に他のお客さんと相席になりました。

 

「よほど味に自信があるんだろうな」

というのがその時の正直な感想です(笑)

 

そして注文をし、親子丼が届いて食べ始めると、

相席をした女性3人はお互いに

「美味しいねー!」と盛り上がっていました。

 

他の席でも、美味しいという言葉が聞こえていました。

しかし私自身は、その味に大変がっかりしました。

 

「この値段で行列&相席でこの味!?」

と本当にびっくりしました。

 

正直に言って、

某有名チェーン店の親子丼のほうが

よっぽど美味しいと感じました(笑)

 

もちろん、少なくとも私の味覚には合わなかっただけですから、

一般的には美味しいものなのでしょう。

(私の味覚がおかしいのかも?笑)

 

ですが、味が一般的にどうか、は重要ではありません。

 

大事なのは、大衆に流されないこと。

しかも「あえて逆をいく」という意味ではありません。

 

「自分の考えをきちんと持つ」ということです。

 

 

周りがどんな風に思っても、

常識の範囲内で自分の正しいと思う行動を取る。

ということです。

 

 

私も時々あるのですが、

「自分のこだわり」と思っていることが、

意外にただの受け売りで影響されているだけ

ということがあります。

 

 

しかし2割に入っている成功者たちは、

ほとんどが自分の信念などがしっかりとしていて、

大衆とは違うことをしていると思います。

 

 

例えばビル・ゲイツは、Microsoftを始めた1975年当時、

すべての人の机の上にパソコンが置かれる時代が来るという

ビジョンを持っていたそうです。

 

もちろん、その時代にパソコンなんてものを知っている人は

ほとんどいなかったはずです。

 

今ではどうでしょうか?

 

パソコンがあるどころか、

スマートフォンなどのタッチスクリーンの技術まで発達して、

コンピュータというものが欠かせない時代になりました。

 

 

あなたの考え方に対して、

賛同者がどれほど少なかろうと、

その考え方を変えるべきではない、

と私は思っています。

 

 

最後に、私が今、勝手に想像していることですが、

将来的には、スマートフォンなどの端末すら持たなくなると思っています。

 

体内に端末を埋め込む、

もしくは非常に小さなチップなどで必要な機能が全てある状態で、

端末を持ち歩く必要がなくなると、

私は勝手に想像してしまっています(笑)

 

ちょっとした遊びの妄想ですが、

個人的には結構自信があります(笑)

 

 

それでは今日はこの辺で!

 

 

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