ネットワークビジネス(MLM)に対する認識

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ネットワークビジネス(MLM)に対する認識

まず、ネットワークビジネスとは、

海外ではマルチ・レベル・マーケティングと呼ばれ、

正式なビジネスモデルです。

 

日本では偏見も多く、

ねずみ講と呼ばれることが多いですが、

両者には決定的・法律的な違いがあり、

ネットワークビジネスは全くの合法ですから、

その点は理解しておいてくださいね^^

 

「ねずみ講」というイメージがついたのはテレビの影響です。

※「MLMの会社はテレビのスポンサーにならないから悪く言われやすい」等、

様々な理由があると言われています。

 

また、理解するだけでなく、

今後他の方にも伝えていってもらえたら良いと思います。

 

海外ではわかりませんが、

日本では人々はテレビの影響を非常に受けやすく、

勘違いしている事が多々あります。

 

「芸能人に対するイメージ」なんてその典型です。

 

 

そうした勘違いを正す必要はありませんが、

それが原因で不安に感じている方には、

ちゃんと説明していくことが大事です。

 

 

 

 

ひとまずアリックスの説明をするときに、

お相手があまりよく知らない状態であれば、

必ずこの違いを伝えるようにしてください。

 

 

私なりのコツとしては、相手の同意や共感を得るために、

相手の立場に立つこと。

つまり相手の味方側に立つということです。

 

 

悪い例としてはこんな言い方です。

「ネットワークビジネスってねずみ講だと思ってるでしょ?

実は違うんだよ。これこれこうこうで・・・」

これの何がいけないのかと言うと、

まず、相手を否定してしまっている点。

 

相手の勘違いを指摘するのは、

揚げ足を取るのと同じです。

相手に恥をかかせてはいけませんね。

 

 

とにかく共感する感じです。

例えばこんな言い方です。

「ねずみ講って僕(私)も知らなかったから、

アリックスに興味を持った時に、

心配になって調べてみたんだよね。

そしたらこういうことらしいよ。」

という感じです。

 

そしてさらに

「これって案外知らない人多いみたいだよ」

と加える事で、知識を与えるのではなく、

「知識の共有」という印象を与えます。

 

つまり、最初自分から相手側の立場になっていたのに、

この言葉を加える事で、

一気に心理的に自分の側へ引き込むことができます。

 

 

決して、

「~~って知ってました?」

などという言い方をしてはいけません。

 

これは、相手に「上から目線だな~」と思われてしまいがちで、

嫌悪感を与える、もしくは萎縮され消極的になってしまう可能性があります。

 

 

 

「まずは相手に歩み寄る」

これを心がけてください。

 

 

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